顔色を伺う

admin on 2011年10月14日 in 日記

当時の彼と私のお話です。
私は彼の事が大好きでしたし、友達募集掲示板で何よりも大切な存在。
しかし何処かで「怖い」とも感じていました。
嫌われる事が怖かったのか
彼を怒らせてしまうのが怖かったのか・・・
今となっては分りませんが、彼と会うときは必ず
「顔色を伺う」ようになっていました。
無理して笑う私。
常に笑顔を絶やさない事で衝突を避けていたのかもしれません。
そしてそれは「媚ている」ようにも見えていたと思います。
友人にも
「恋人に媚びる必要はあるの?」といわれた記憶があります。
しかしながら、現状「上手く行っている」
と思っていたので、私は態度を改めたり考え直す事はありませんでした。
そんな関係は3年ほど続きました。
3年経った私はすっかり痩せて、自分自身に胸を張れない。
そんな人になっていました。
仕事も忙しくなっていく中で、
「私は今まで、彼とどう向き合ってきただろう」
と考え始めていました。
3年経ってようやくたどり着いた考えでした。
無理して笑って媚びて・・・。
そんな関係を続けて何が生まれた?
何を信用できた?
そう自問自答する日々を過ごしていました。
結局は自分を犠牲にしただけなんだ。
それは彼への恐怖心と自己犠牲をすることへの満足。
それしかないように感じました。

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