時間の空いているときに出会い系
自分は仕事がら、自宅で仕事をしています。
自分の事務所などをもつほど儲かっているわけではありませんので、自宅のうち1つの部屋を使っています。
仕事の量は月ごとに違うので、なんにもない月というのもあります。
しかし一度忙しくなると本当に朝から晩まで仕事をしています。
ほかに何も出来ません。そういう暇がなくなります。
ですので時間の空いているときに出会い系などをしていました。
暇つぶしにはちょうど良く、本当に会う気はないのですが、メールのやりとりだけで気がまぎれるのです。
しかし家出サイトというのを見つけたときすごく興味を持ちちょっとこれで遊んでみるかという気持ちになったのです。
いろいろな人が神様と呼ばれている男性に、住む場所や食べ物を提供してもらうと言う
サイトでした。みんな自分よりも一回り年下の女性で、なんだか若すぎる人ばかりだなと思ったのですが、なかには中年の女性もいてこの人とメールのやり取りをしてみようかと思いました。
ちょっと遊ぶ感じでメールをしたのですが、相手は結構深刻な状況で離婚して、旦那と一緒にないからネカフェ難民をしていると言うものです。
正式に離婚するまでは自分にお金が入らず自宅から持ってきたお金も尽きようとしているというのです。派遣や日雇いなどでなんとかしのいでいるが、ネカフェに泊まるお金もつきかけてきたといいます。
殆どホームレスになりかけだといいました。
それで寝る場所を提供してほしいとの事でしたから、軽いノリで相手を自宅に呼ぶことにしました。
連絡を取ってからかなり早く自宅にきたので、けっこうビックリしました。
いまさら変えれよとは言えず正直ちょっと後悔していました。
適当に出前を取って相手に食べさせた後これまでのいきさつを聞いたのです。
結婚相手の暴力に耐えかねて、家を出てきたらしくしかも結婚した後仕事をやめていたので、働く場所を探すのはとても大変らしいです。
数日たてばお金が入るのでそれまでお世話になれないだろうかというのです。
そして、その次の日から猛烈に忙しくなり彼女の面倒どころではなくなりました。
適当に食事代を渡して仕事付けでした。
彼女にお金が振り込まれてもうこの家にいる余裕がなかったのですが、家事を手伝ってくれて本当に助かりました。
そして何度かセックスもし、そういったことが数週間続きました。
彼女は実家に帰ると言います。
正式に離婚の手続きにはいるときに今の生活がバレるとかなり不利になると言うことです。
そしてすぐに帰っていきました。今でも彼女のことを思い出すときがあります。
